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【Hult Prize KUFS OnCampus programのチーム紹介4】

みなさんこんにちは!Huklt Prize KUFSプロジェクトマネージャーのるかです!

今回はチーム紹介第4弾!ONIGIRIの紹介です!



▶チーム名の由来

ONIGIRIはもちろん食べもののおにぎりからとっていて、今回のHult Prizeのテーマが「食」だったため最初に好きな食べ物を挙げていった中にあったのがきっかけです。最初は響きがしっくりきたのとキャッチ―だったのでチーム名として使っていました。その後おにぎりの三角形が各分野をつないだ三角形と似ていたり、手を握って作るのが人が手と手を握り合っている様子と似ていたりという点に着目しました。そして、人と人が手を取り合ってつながる共存する社会になってほしい、そんな社会をつくりたいという私たちの想いを込めてONIGIRIに最終決定しました。

▶ビジネスプランの概要

社会問題を解決するための取り組みの中で、人と人の繋がりを生み出したいという想いを軸にOnigiriが創ったビジネスプランはMeeTrainです!


このビジネスプランはレストラン、フードバンク、不動産オーナー、入居者を仲介するものです。まず空室の多い不動産物件でレストランをオープンします。そのレストランではフードバンクから得た食材を使い、その物件の入居者や地域の人々に食を提供していきます。


このMeeTrainにより、各分野が支え合う事で、新たな人の繋がりが生まれると同時に社会問題解決へと繋がります!




▶ハルトに参加して学んだこと

Hult Prizeへの参加はビジネスっていう分野だったこともあって、私にとって初めてのことばかりでした!ビジネスプランを考えるうえで必要なこと、プレゼンテーションの構成などのアドバイスをもらうことや、自分たちで考えて発見して完成させたり、すごく貴重で有意義な経験だと思います。もちろん考えている中で壁に当たったり作り直しになったりして大変だったこともあったけれども、それもよいものを作り上げるうえで必要なことだと学び、精神面でも少し強くなった気もします。授業だけでは学べないことを経験できたと思います。(Saeko Ito)

直接ビジネスに関することだと、夢物語にならないよう現実を見ながら新たなビジネスを作ることの難しさに気づきました。いくらでもやりたいことは思いついたけれど、生きていくにはお金が常につきものだから自分たちが利益を出すことを考えてビジネスの仕組みを考えるのは想像以上に難しかったです。またターゲットを絞りすぎると利益を得る母数も減るためターゲットを広めにビジネスを考えた方が成功しやすいと思いました。

チームワークの面では、自分が考えたアイデアを柔軟にに受け入れながら論理的に批判してくれて、かつ自分の意見を違った目線から考えてくれるメンバーがいるとことで、何事もとても捗るなと感じました。もともと思考が違う人たちの意見を合致させるためには柔軟性と自分の意見を正確に述べることが何かを作り上げる上で大切だなって思います。

あとは、メンバーを動かす重要さと難しさについて学びました。もともと人に何かを頼むのが苦手だからここは少し苦労しました。

例えばやらないといけないことを他のメンバーがあまりやってくれなかったとすると、自分だけ力むんじゃなくて、人に行動してもらうための発言とか計画の立て方を学びました。結局人それぞれやる気は違ってくるし予定もバラバラだから、その点やるべきことをうまく分散させるとみんななりに責任感を感じて動いてくれるんだと思いました。(Mizuki Shin)


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