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  • 一登 森下

【Hult Prize KUFS OnCampus programのチーム紹介2】

皆さんこんにちは、Hult Prize KUFS運営委員会です。

今回はOnCampus Programに参加してくれたチームのBENRIのコメントなどを紹介します!




なぜこのチーム名にしようと思ったのか?


僕たちは、最初全然チーム名が決まらなくすごく悩んでいました。その中で、私たちは野菜を販売するので八百屋という案が思いついたのですがそれはもうすでに他の会社が使っていたので。日本語の便利という言葉をそのままの意味でローマ字にしチーム名にしました。


どんなビジネスプラン?


僕たちはバングラディッシュで農家さんから買った野菜を売るというプランを立てました。

なぜその国を選んだかというと、バングラディッシュはロヒンギャ難民の受け入れが非常に多く貧困率も高いのでその貧困の何民を救うためにもこのような活動をしようと思いました。


では、なぜ野菜という観点に着目したのか?バングラディッシュは農業が非常に盛んな国です。その農業という、アドバンテージを生かし地域や国自体の成長に貢献しようとしました。また、地域ごとに販売方法を変えるという形も取ろうと考えていました。

なぜこのようなことをするかというと、地域毎に顧客層が違うため同じ料金で同じ元を販売することそして、求めているものが違うので地域毎に違うからです。

僕たちは、建物の建築費を安くするために港に廃棄されてるコンテナを再利用することにしました。コンテナは、形が揃っており建物化するのには適しており温度を管理するという点でも優れています。


まとめると、僕たちはコンテナを使い農家さんから買い取った野菜を難民が多い地域と富裕層が多い地域で販売します。


(記念写真をとるBENRIのリーダーと写真を撮るメンバー)


Hultに参加して学んだ事


今回Hult prizeに参加して、明確な達成目標を立て、それを目指して計画を立てる重要さを学びました。本番まで1ヶ月という短い期間でどれだけ具体的にまた、正確にビジネスプランを作り上げられるのかを自分の今の力を試すことが出来たと思いました。もう一つ学んだ事は、議題に沿ってどうすれば我々に利益が生まれ、取引相手のニーズに応えられるビジネスを企画する力が養われたと思います。


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