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  • 一登 森下

【Hult Prize KUFS OnCampus programのチーム紹介1】

最終更新: 4月16日

皆さんこんにちは、Hult Prize KUFS運営委員会です。

今回はOnCampus Programに参加してくれたチームのM・E・A・Lのコメントなどを紹介します!


なぜこのチーム名にしようと思ったのか?

 私たちは M・E・A・L として Hult Prize OnCampus に参加しました。このチーム名は今回のテーマである Food for Good に因んだ「食べ物・食事」という意味の単語になっており、チームメンバー4人の名前の頭文字をとって名付けました。


どんなビジネスプラン?

 私たちのプランの1番大きな到達目標は、日本の食品廃棄を無くすとともにカンボジアの飢餓問題を解決することでした。その目標を実現するために、1. 日本の食品廃棄を集め、酒粕と混ぜて有機堆肥を作る 2. それをカンボジアに届けて売る、且つオンラインで生産量を上げられる農業を教える 3. 日本の学校で食育を行う、というビジネスプランを作りました。


(OnCampusで実際に発表している様子)


Hultに参加して学んだ事

 今回 Hult Prize に参加し、英語力はもとより、1からビジネスプランを考え利益を出すことの難しさ、自分たちの意見を効果的に伝えて理解してもらえるような説明力、様々なことを考慮するための多角的なものの見方、積極性、仲間と支えてくださる方々の大切さなど、色々なことを学び新しいスキルを身に着けることが出来ました。今後も Hult Prize で得た知識や技術などを生かしていきたいと考えています。


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